色のエネルギーで、元気に。

色とは、エネルギーそのものです。

特定の色をみると、元気になったり、落ち着いたりすることがあるのは、思い込みではなく、色のエネルギーによる作用は実際にあります。

疲れているときや、やる気がいまひとつ持ち上がらないときなどは、

明るさや活力をイメージさせるような色を、周囲に置いたり、身に付けたりする工夫は役立ちますね。

色の力だけで、何もかもを大転換させるほどではないけれど、

そこまでの大きなものではないですが、

今の状態に、ちょっとプラスを与えてくれたり、リフレッシュのきっかけになってくれたりする作用は、十分に期待できるでしょう。

今の手持ちのものの中から、活力がわいてきそうな、または、自分が持ち上がっていきそうな色を、えらんで使ってみるといいと思います。

コメント

  1. えみ より:

    リカコさま

    いつも更新を楽しみにしております。
    今回の色のお話について、質問があります。
    自分に活力を与える色、というのは、自身の本質を示すオーラの色と関連がありますか?
    私は、以前、リカコさまにリーディングして頂いた際、エメラルドグリーン、緑青、薄い紫、と教えて頂きましたが、やはりそれらはとても落ち着きしっくりくる色です。(活力とは、また違うかもですね ^^;)

    • リカコリカコ より:

      えみ様

      この記事の内容は、オーラの色とは無関係です。
      たとえば洋服などの、「物の色からくる作用」について書いているものです。

      オーラに含まれる色が、活力を与えることも、もちろんありますが、
      オーラに含まれない色でも、活力を与えることもありますので、

      オーラの色との関連はあまり重視せずに、
      色そのものの印象とか、自分の感覚で判断をするのがいいと思います。

  2. かぷちん より:

    私は寂しい時などは淡~いピンク色の寝具で眠ると安心します。

    仕事でスピーディーにこなしたい時は赤色を身につけると活力がでます。

    我ながら単純です。(^_^;)

    • リカコリカコ より:

      かぷちんさま

      そういう繋がりを自覚していらっしゃるのでしたら、
      「そのシチュエーションのとき」に、「その色」が、ご自身に役立つ色なのだと思います。

  3. mako より:

    「色」について検索したらこちらの記事に辿り着きました。
    というのは、ただいま車の購入を考えているのですが、今までだったら敬遠していた赤い車が気になって仕方ないのです。
    これまでは汚れが目立たないとか、何となく好きな色という基準で車を選んでいて、真っ先に除外していたのは赤い車でした。
    なのに、なぜ、今は気になるのか。。。不思議です。。。

    • リカコリカコ より:

      makoさま
      この記事は、その時々で変化するコンディションを補完する意味で、色のエネルギーをとりいれることの効果を書いたものですが、車となると年単位で使うものですから、それにこれまで敬遠していた色がいいと思う変化がでてきたなら、ここで書いている内容よりももうちょっと大きなくくりでの、別の理由があるのかもしれませんね。

  4. mako より:

    ここのところ体調があまり良くないので「赤い色」で元気を出したいから、、、なんてこともあるのでしょうか。。。
    結局、赤い車は夫の大反対で却下、シルバーに決まりそうです(^_^;)

    • リカコリカコ より:

      「赤い車」がよかったのか、「赤い色(車ではなくても)」がよかったのか、にもよるでしょうね。その他の赤いモノに対しての印象や感覚からある程度は判断できるかもしれませんね。