未来に向かって進んでいく。

箒を手にする雪だるま

季節が逆戻りすることはないように、自分の人生という時間もまた、未来へ向かって進んでいきます。

しかし季節は何度もめぐってくるように、人生の時間内で起こる出来事もまた、何度でも同じことが繰り返されることは多いもので、

もしも、これまでの過去に対して、もっとこうすればよかった、なぜ行動しなかったのかなと後悔することがあるとしても、きっとこれからの未来で、再びのチャレンジの機会があるだろうと信じて進んでいくことが大事です。

または自分で、その機会を「作っていく」「手にしていく」動きをとっていけばいいですよね。

そのような気持ちで、未来を見据えて進んでいくことです。

過去のできごとを懐かしむ気持ちは「ときどき」にして、次の季節にあわせた動きをとっていきましょう。

画像のような、雪だるま君に再びあう次の冬までには、今よりひとまわり成長している自分になっていられるように。

コメント

  1. 言葉の宇宙 より:

    今日のメッセージは、とくに嬉しく思える言葉です。
    「人生の時間内で起こる出来事もまた、何度でも同じことが繰り返されることは多いもの」

    「過去に対して、もっとこうすればよかった、なぜ行動しなかったのかなと後悔することがあるとしても、きっとこれからの未来で、再びのチャレンジの機会がある」

    そう信じて、たとえ年齢的に遅くても
    自分の人生の理想をしっかり立て諦めずに頑張っていきたいと思います。

    • リカコリカコ より:

      言葉の宇宙さま

      自分から動くことで、機会をつくりだせる事柄ならば、
      そのための動きをとっていくことが学びだと思うので、

      機会がくるのを待つような内容なのか、自分から機会に向かっていけることなのか、
      そのあたりをよく考えて、ふさわしい動きをとっていくのがいいと思います。