それぞれの人生が、オリジナルの舞台。

今のこの時代を生きる大勢の人たちは、同じ「世界」で過ごしています。

けれど、霊的にみれば、それぞれの「世界観」の中で独自の学びをしています。

たとえるなら、この世という物理的なひとつの場所に、いくつもの劇場が建ちならび、オリジナルの映画や舞台がさまざまに繰り広げられているということです。

草原でバイオリンを手にする少女

誰もが「自分という世界観の主役」であり、ときに「自分は、他人が主役であるの舞台での相手役」であり、または通行人役である・・・というように、

お互いの舞台は、少しずつ重なり合っています。

他人の存在が、自分の舞台を活気づけてくれるスパイスになったり、

自分の存在が、相手の舞台を華やかにしたり。

笑いをあたえたり、感動をあたえたり。

いろいろな役割をしながら、すべての小劇場で、今日もそれぞれの舞台が行われているのです。

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