自分が向上すると、親しい人たちも一緒に向上がなされます。

人との関わりとは、お互いのエネルギー同士の関わりでもあります。

家族や友人など、近い関係にある人同士は「エネルギーをやりとりする機会が多い」ので、お互いのエネルギーに影響される度合いも大きくなります。

その中で、誰かひとりが向上していくとします。たとえば、努力をしてきたことで結果を出すとか、ひとつ上の立場へステップアップしたとか。そうすると、周囲の人たちも呼応するかのように、何らかの向上や進展がみられることが結構あります。

特に「そうなる働きかけ」をしなくても、自然に、エネルギーのやりとりから共鳴がおこり「上へと引き上げられる」のでしょう。

月の下に妖精

このように、自分が向上することは、間接的に周囲の人へのエネルギー的な奉仕をすることにもなります。人のためになるとは、何も具体的な働きかけばかりではなく、関係が近い相手にはエネルギーレベルでのよい作用を与えることもできるのです。

そうなれば、たとえば親しい友人の、さらに先にいる別の人にも、向上のエネルギーが順番にわたされていくこともあるでしょう。

こういうつながりは、素晴らしいですよね。

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