人や物が、際だってみえるセンス。

先日のセッションで「その場の中心人物が、際だってみえる」センスをお持ちの方がいました。

まだその場の力関係などを把握していない段階でも、中心となって主導権をとっているのはこの人だと「際だってみえる」ことからわかるので、まずはその人に話しかけて関係をつくっていくと、スムーズになるとのことでした。

このように「必要性の高いものが際だってみえる」センスをもつ人がいます。

オレンジと紫のイメージ、女性

これも「見える」センスの、あらわれのひとつ。

このように「他のものより、ある対象だけが際だってみえる」ことは、スピリチュアルなセンスの「見える、聞こえる、感じる、わかる」のうち、見えるセンスのあらわれです。

ある条件を満たしている対象が、印象が深くなって認識されるという見え方です。

スピリチュアルな見えるセンスは、霊視や、オーラ透視などに限定されず、

このように「通常の視覚に重なるように、通常ではとらえられない情報の把握がなされる」形もあるのです。

現象が起こる「得意分野」「相性のよさ」がある。

こうしたセンスは、その人自身と相性がよいものに対して働くことが多いです。つまり、目立ってみえる事柄の範囲は決まっていて、あれもこれも、同じように際だってみえたりはしません。

上記の方は「○○に関連する分野の人たち」という条件が決まっていて「その中でのキーパーソンがわかる」というあらわれなので、その分野か、リーダー的な人と、相性がよいのでしょうね。

私自身は、「本」に対して「表紙が目立ってみえる」ことがときどきあります。他の物には、そうした見え方にはあまりならないです。

同じようなセンスをお持ちの方は、自覚してないケースも含めて、結構いらっしゃるのではと思います。

以下の過去記事も、あわせてご覧になってみてください。

 

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