慎重になりすぎて行動できないときは、準備のための行動から。

このことを「行動したい!」という思いがあるけれど、同時に「準備ができてからやろう」「まだ準備ができていないから、すぐにはできない」という思いがでてきて、行動を押しとどめることがあります。

草原にベンチ

これは、準備という「事実」はあまり関係がなくて、

実際のところは「気持ちの迷い」です。

行動したいけれど迷ってもいるので、先延ばしにして時間を置きたくなるのです。慎重な考え方の人は、こうしたパターンになることが多いのではと思います。

ですが、時間をおくとタイミングを逃してしまうこともでてくるので、慎重になりすぎるのも行動の範囲を制限してしまうことになりますよね。

慎重すぎていつもこうなると自覚がある人は、「準備ができてから」という気持ちがでてきたら、時間を置かずに「準備の行動をする」のがいいでしょう。関連するものを置くスペースをつくるための掃除でも、片付けでも。情報を調べることでも。

慎重な人は、いきなり本番の動きに向かっていけないだけなのです。ですから、ワンクッションおいて、準備の行動からとりかかっていくほうがスムーズです。

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