スピリチュアルなしくみをしると、能力も発揮しやすくなる

スピリチュアルな能力を伸ばしたいという方に、よく言っていることがあります。技法だけの練習では遠回りになるので、それとあわせて「スピリチュアルなしくみを知ること」も行うといいですよと。そのほうが効率よく進んでいけます。

しくみを深く知ることは必須ではありません。技法だけでもそれなりの力は発揮できると思いますが、しくみの理解をあわせると、

精度を高めることができます。

言葉だけではわかりにくいので、日常的なたとえを出してみます。

モンステラ

私は葉っぱが大きい観葉植物が好きです。モンステラなど。ただ前後左右にうまく葉を出すことができず偏った形になることが多いです。

成長が速いので支柱も必須です。だいたい適当にたててしまうのですが、あるとき「モンステラの支柱のたて方」という動画を見ました。いくつか見ていくと、どうして方向が偏るかを説明しているものがありました。木は真上にのびる、ポトスなどは垂れ下がる、モンステラはどちらでもないので横にのびる、そのため自然に均等に茎がでる形にはならず、左右どちらかに寄ることになると。

そうなのか! とすごく勉強になりました。

なんとなく雰囲気で理解してはいたけれど、種類的に均等にのびてくれるものではないんだと、片側に寄ってしまうのが普通だとわかり、

支柱をたてる作業がやりやすかったです。

もしこの動画を見なくても、普通に支柱を立てることはできますが、しくみを知るとやりやすさが違います。納得できるし、どうやっても真上に伸びてくれることはないとわかれば、ムダな思考や行動をしなくてすみます。

スピリチュアルなしくみを知ることも

それと同じ感覚です。

技法のみ学んでそれなりには活用できるけれど、ある程度のことを知っているほうが、ムダな力を掛けることなく、

確実性が高い運用ができるのでおすすめです。

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