人により程度の差はあるとしても、誰もが「未来を予知する能力」を持っています。そして日常の中で自然に力をつかっています。
この文章を読んで、「確かにそうだな」と納得する人もいれば、「自分は経験したことがない」と考える人もいると思います。
後者の考えになる人は、そのことを結びつけて認識していないだけでしょうね。受け身的に発揮されることが多く、意識的に、自分の知りたい事柄を把握できる能力ではないので。自分ではわかりにくいかもしれません。

受け身的な発揮とは、
そうなる条件が整ったときに起こることで、
自分で思い通りに起動スイッチは押せない、ということです。
このときの条件となるのは、幅広いですが、代表的なことでいえば、
①自分にその準備ができたとき
②霊界側がそのことを伝えたいとき
③霊的エネルギーが伝わりやすい環境要因があるとき
などでしょうか。
③が意外と大事だったりしますね。
過去から予知の経験を見つけるには、「願いが叶ったこと」を思いだしてみるのひとつの方法です。それは願いが叶った…というより、じつは未来がそうなると予知していた、という考え方もできるからです。
私の例でいうと、過去記事に書いていますが、何年も前に「ウォークインクローゼットがある部屋はいいなあ」と考えた時期がありました。でもそう考えていた時期は短く、忘れたまま数年たち、昨年夏に引っ越した部屋にクローゼットがついていて「願いが叶っている」ことに驚きました。
これも考えようによっては、数年先に住む間取りの未来の予知を、未来での願望のような感覚で受け取ったとも解釈できます。思考と直感の領域はグラデーションでつながっているので、こういうことはあると思います。
小さいことでも掘り起こしてみると、
結構いろいろ「わかっていたり」「当たっていたり」が見つかります。

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