カルマを理解すると、スピリチュアルカウンセリングの幅が広がる

こちらの記事にもかいたとおり「カルマの法則」が理解できると、スピリチュアルカウンセリングが深くなり幅も相当にひろがります。

私のレッスンは、スピリチュアルカウンセラーになりたい方を前提としているので、各種ワークにカルマの法則を理解するための伏線をはっています。一見そのためとは思えなかったり、何のためにこのワークをするのか?がわからないものがあったりしますが、学びがすすんでいくほどに「初期のワークはそういう意味があったのか」とわかるように(伏線回収ができるように)しています。

積んだ本の上にのる妖精

伏線回収をして学びを進めていくこと自体が、「ある行いが原因となり何らかの結果をつくる」というカルマの法則をトレースすることにもなると思うので、このような形をとっています。別に勿体ぶっているわけではありません笑

そうして原因と結果のつながりを理解する「回路」がつくられると、ある状態が進んでいった先の結果が予測できたり、逆にある結果から逆算して原因を推察できたり、そういう感覚がはたらきやすくなります。

この感覚とスピリチュアルな能力が組み合わされると、結果の予測として「未来のリーディング」ができたり、または過去を逆算するように「前世リーディング」ができたり、そういう方向に可能性が広がります。

前世から今世のつながりも、未来のできごとがおこっていくつながりも、どちらもカルマの法則が関連するので、このしくみを紐解く力はスピリチュアルカウンセリング上で大きな意味をもってくるのです。

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