知人の守護霊の方から、伝達を託された(たぶん)経験。

数年前の話ですが、思い出したので書いておきます。

以前にお願いしていたトレーナーさんの、後ろの方から、メッセージの伝達を頼まれたことがあるという話です。

私的には、それが本当にメッセージの伝達なのかが、ちょっとわかりにくいシチュエーションだったので、かなりのプレッシャーがかかる経験でした(-_-)。

幻想的な空間にたつ少女

私は、以前にかなり大きな骨折をしたことがあり、入院し、手術をして、リハビリをしました。その後、リハビリの延長としてトレーニングをするようになり、今もスポーツクラブに通い続けています。

普通の人が痩せたいとか、体力をつけたいという目的とは違い、大怪我の後のリハビリっっぽいトレーニングですので、専門の知識と資格をもった方に指導をしていただくことになりました。適任のフリーのトレーナーさんがそこにいたことはラッキーでしたね、今思えば。

職種は違っても、人と関わる自営業同士ということもあり、いろいろ仕事の話などもするようになりました。

ある日、スポーツクラブ内で、何か伝わってくるものがありました。そのときは内容を紐解くことはなく、そのままにしました。

家に戻ってきて、改めてそのエネルギーに波長をあわせていくと、おそらくトレーナーさんの守護霊かご先祖霊から「そう遠くない時期に、テレビ出演の機会がくるかもしれない。そのために準備をしておくといい」的なことが伝わってきました。

リアルタイムではなく、時間が経ってから紐解いているので、このことが守護霊からのものと認識していのか・・・、ちょっと曖昧な感覚になりました。

以前の記事にも書いたことがありますが、相手のオーラから情報をよみとるサイキックなリーディングとしてとらえたことを、霊から伝えられているもののようにとらえてしまうケースはわりとよくあります。

彼は以前にも、情報番組に出演したことがあるという話は聞いていました。そのときの情報を、何かの拍子にたまたまキャッチしただけ、という可能性も、なくはないとも思いました。

こういう場合、私は「言わない」という選択をとることが多いです。

が、このときはどうも、その情報が「主張」してくる感覚があり(-_-)、

テレビ、という単語がとっても伝わってくるので、

なんか、そのままにすることもできず(-_-)、

えーと、不確定なことなのですが、という前置きをして内容を伝えました。

半月くらい経った頃、テレビ出演の依頼があったそうです。それまでの出演経験は、彼自身に直接オファーがあったものだそうで、そのときは、スポーツクラブに依頼があり、クラブ側で企画にふさわしい出演者を選んだという形だったそうです。

準備しておいたことをいかす機会がつくられて、よかったと思いました。

しかし、私にとってはイレギュラーな形式の把握だったので、本当にあれでよかったのかというプレッシャーがものすごかったです(-_-)。という感想しかない経験です、笑。

コメント

  1. みー より:

    この件のリカコさんのプレッシャーたいへんだったのですね。
    確信ないことを伝えるのは思い切りが要りますよね・・・。

    これはリカコさんの体験なので自分に引き寄せて考えることでもないのですが、私も「わざわざ言うことではないな」「これ言うのは素っ頓狂すぎるな」「違うかもだし」等思って、それでも伝え、後ですごく落ち込むということがあります。最近はそれでもわかってくれそうな相手には全開で伝えることが多いし、意外にすんなり受けてくれる人は多いということは学んでいます。ありがたいです。

    >何か伝わってくるものがありました。そのときは内容を紐解くことはなく、そのままにしました。
    家に戻ってきて、改めてそのエネルギーに波長をあわせていくと、

    私の場合たぶん霊は関係なくて、自分のアンテナにひっかかったことに関して過去からの文脈等をおさらいするなどして、答えを出そうとしてやっているのですが、しょっちゅうこういうことしています。

    • リカコ リカコ より:

      みー様

      大変、というほどではないですけれどね。
      イレギュラーなスタイルというプレッシャーはありましたが、
      私にとっては、日々の仕事で行っていることの延長でもありますので。

      私が、迷ったのは、確信があるか、ということもゼロではないですが、
      把握したそれは「伝える必要があることなのか」という部分が大きかったですね。