出される雑誌を、前日に予感した?件。

私は、スマホを使っていません。できる限りガラケーのまま使い続けたいと思っている人です。ボタンで押したいので。

で「ガラケー」と「タブレット」を使っています。持ち歩くのが若干、重いですが。

外出先でメールチェックができるのは便利です。しかし、それ以外ではあまり使いこなしていなくて、タブレットはほぼKindle専用端末になっています。

仕事でパソコンに向かっている時間が長いので、その他の空き時間を、ネットに費やしたい気持ちにはならず、あまり有効活用ができてきません。

たくさんの本やアルバム

ある日の夜、寝る前にタブレットで雑誌を読んでいました。

最近は、月に定額を支払うとかなりの数の雑誌が読み放題となるサービスが、いくつもありますよね。私もそうしたサービスを利用しているので、その日も数冊の雑誌を流し読みしていました。

そうすると、ある瞬間にふと「不必要である」とか「過剰である」というような波長が伝わってきた気がしました。どこから伝わってきたのか、何についてなのかはわかりません。

寝る前に活字を見ると頭がとても疲れますよね。そういう意味で、今は読まないほうがいいということなのかな、とも思いましたが、しかし、ちょうど集中しているところだったのと、何の件が伝わったのかもわかりませんし、気のせいかもしれないですから、あまり深く考えずにそのまま読んでしまいました。

翌朝、昨日の件が何をあらわしているのかがわかりました。

「たぶん、そうだろう」と行動する前からだいたいわかりました。

翌日は、美容室を予約していました。

もうおわかりかと思いますが、……前日の夜に、私が読んでいたのは「美容室で出された雑誌」でした。

でもまあ、タブレットで読むのと紙で読むのはやはり違って、雑誌は紙の手触りも含めてリズムがあって読みやすいので、それはそれでよかったのですが。

しかし、前日のあのときにはっと気づいて途中でやめておけば、出してもらった雑誌を、もっと新鮮なキモチで読めたのになぁ、とも思いました。

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