NOのサインが、伝えられてくることがあります。

私がリーディングを行うときにつかうスピリチュアルな手段は、メインは「オーラ透視」「波長を読みとる」という方法で、そこに守護霊との交信という方法がくわわります。これは、ご相談者さまの守護霊とのやりとり、という意味です。

さらに「私自身の守護霊の働きかけ」もあります。ああしろ、こうしろと、指示をしてくれたりはしないけれど、主に、セッションの方向性を教えてくれたり、軌道修正を掛けてくれたりします。

本を読む女性

たとえば、こういうことがあります。

一度のセッションで受付している相談事項は3件なので、どの相談事項からスタートするか、なるべくその時間内が効果的な流れになるように考えます。

私が「3番目の相談事項から話しはじめう」としたけれど、もっとも効果的な流れになるのは2番目の事項だった場合に、話だそうとすると「NOのサイン」が伝えられてきて、順番を入れ換えることがあります。

くるのは必ず、NOのサインで、YESのサインがくることはありません。

理由としては、NOのほうがわかりやすいからだと思われます。

この世のできごとは、違和感があるもの、違いがあるもの、否定的なもののほうが認識しやすいというしくみがあります。

たとえば、日常の生活の中で、恵まれていて有り難いことがたくさんあっても、それは普通に思えたり、特に何も思わなかったりします。そして、ほんの少し、うまくいかないことがあると、怒りがでてきたり、苦しくなったりしますよね。

そうあるべき順行なことは、認識しにくく、

そうあるべき動きと、逆行している差異のほうが認識しやすいのです。

リーディングセッションのときは、ただでさえ、相手側の波長に自分をあわせていくので、自分本来の波長と違っている状態であるところに、とらえにくい合図をだされても、たぶんそれをキャッチすることは難しいです。

そういうことから、この「NOのサインを出す」というスタイルがつくられていったのだと思います。

仕事をはじめて最初のうちは、こうしたサインがあまりわかりませんでした。というか、何を伝えられているのかを私が把握しきれていませんでした。スタイルができあがっていくまでにはかなりの時間と経験が必要でしたね。

NOが伝わってくることは、セッション内ではよくありますが、それ以外の生活の中で、私自身に対して行われることはほとんどないです。

ですが今日、「NOのサインで助かった」できごとがあり、別記事で書こうと思います。・・・忘れなければ、書きます( ̄_ ̄)。

コメント

  1. 明日香 より:

    写真とっても素敵ですね!カワイイ色合いもキラキラな感じも◡̈⃝⋆*

    • リカコリカコ より:

      明日香さま

      ありがとうございます!色もキラキラも、私も気に入っているもののひとつです(^o^)