小さいオーラになるとしたら、一時的なあらわれです。

これまでの経験から思うことですが、オーラの大きさが「一般的なサイズ ~ それより大きなオーラ」という範囲内に位置する人がほとんどで、極端に小さいオーラの人は、あまりいらっしゃらないようです。最近になって、ふと気づきました。

このことは、すべての人が、一定以上のエネルギーやパワーを備えて生まれてきていることのあらわれだと思うと、とても感慨深いです。

幻想的な山のようすと若い女性

小さいオーラの人がいるとしたら、それは、本来のサイズよりも小さいオーラに「一時的になっているだけ」ですね。

気力、体力の状態が本来よりも低下していたり、自分の力のあらわし方や、現状の立ち位置の取り方を迷っていたりすると、本来の大きさよりも内輪にエネルギーが集まり、小さいサイズにとどまります。

コンディションが戻っていき、迷いから抜けて、自分らしさをいかしていこうという姿勢になると、オーラを内輪にとどめるものがなくなるので、のびのびと外へと向かっていき、本来の大きなサイズに広がっていきます。

大きな本来のオーラになっていると、いろんな意味で「楽」です。

自分らしいので、無理がないからです。

そして、第三者からみても、好意的な印象になりやすいです。

違和感のなさが、伝わるものなんですよね。

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オーラ
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