やりかけのことに取り組むと、停滞が改善されていきます。

スピリチュアルなしくみを当てはめて考えるなら、自分が経験するできごとをつくっているのは、自分の「行い」の蓄積で(カルマの法則)、自分の周囲にあるものは、同じ要素をもつものが引きよせられています(波長の法則)。

ならば、自分の行いを変えたり、周囲にあるものを変えたりしていけば、自分が経験するできごとが変わっていくことになりますよね。

ランプを掲げて進む少女

もしも「最近なんだか、自分のエネルギーの活力が下がって、停滞している気がするなあ」などと思うときには、最近の行いを振り返ったり、周囲を眺めたりして「停滞に関連する事柄」がないかを探してみてください。

そして、見つけたら、対応の動きをとってみてください。

たとえば、支払いを期限ギリギリまでそのままにしていたり、返却すべきものを後まわしにしていたり、返事を先延ばしにしていたりすることを「済ませる」「おわらせる」「とりかかる」と、

それだけで、自分をとりまくものごとの流れが変わることがよくあります。

すべては繋がっているので、少しの行いが、全体に反映していくのだなあということが、こういうところからも実感できます。

コメント

  1. 佐和子 より:

    「たとえば」があると解りやすいです。
    いつもどの程度の事なんだろう…と思ってしまうので…

    • リカコリカコ より:

      佐和子さま

      記事内でお伝えしていることが、
      何か、役立つものとなれば幸いです。