ほぼ意味のないシンクロ。

先日の記事で書いたとおり、同じ出来事がつづく「シンクロ」という現象には、「メッセージ性が含まれるケース」と、特にそういうものは含まれず「ただ出来事が起こっているケース」があります。

魔法の家と少女

最近の私に起こった、ほぼ意味のない(と思われる)シンクロは、

一週間かそこらの間に、複数の人から「車を運転しているときに、カラスにクルミを落とされた」という話を聞いたことです。

カラスは賢いので、クルミの殻を割りたいときに、車が通りそうな道において、タイヤでひいてもらって中身を取り出すというやつですね。

短期間に、いろいろな人から「カラスにクルミを・・・」と聞いたけれど、それは私にとってまったくメッセージ性もヒントもない、ただ同じことが起こっているだけのできごとです。

意味としては、この記事のネタになったことぐらいですね笑。

そういえば今年の春に、人生ではじめて「カラスが道路にクルミをおとして、中身を割ろうとしていた」ようすを見たことがあり、そのことを話した知人から、数ヶ月たって上記の話が「戻ってきた」ことになります。

あるいは、私が春先にその件を話したことを覚えていて、それで「同じようなことが起こった」と、私に知らせてくれたのかもしれません。

となると、数ヶ月にわたって関連した何か意味がありそう・・・な感じがしなくもないけれど、しかし、カラスとクルミに見いだせそうなものが何も思い浮かばないので笑、たまたま、でしょうね。

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