自分と合わないエネルギーにふれると、目がしみたり、口の中に違和感がでたり。

霊的なセンスは、大きくわけると「見える」「聞こえる」「感じる」「直感する」があります。このうち、身体感覚で「感じる」力が強い人は、身体全体がエネルギーを感じるセンサーとなり、意外なところに反応があらわれることがあります。

感じる力の強さは、体感を伴うので、他のセンスよりも自覚しやすいことが多いですが、反応の起こり方が想定外になると、いくらかセンスを自覚している人でも、結びつけて解釈せずにそのまま現象が過ぎ去っていくことも多いです。

こういう事例もあるという具体的な内容を知っておくと、自分の経験と結びつけて解釈することができるので、一例として書いておきます。

エレガントなヘアスタイルの女性

感じる力が強い人が「いつもと違う何か」や「自分と合わない感覚」を覚えるときには、身体感覚の軽い痛みや違和感が生じることがあります。

たとえば、目が何かにしみるように痛くなったり(>_<)、しぱしぱしてきたりすることがあります。または、口の中に、おいしくないものを食べたときの「後味」のような感覚が急にでてくることもあります。

しかし、たまたまかな?気のせいかな?と思ってしまうような、曖昧なものだったり、微細な感覚だったりするので、結びつけて意識せずに流れていくことも多いのですが、これらは、何かを感じ取っている反応という可能性もあるのです。

どの部分にあらわれやすいかという規則性は、その人の「得意で強い部分」にでるか「苦手で弱い部分」にでるかの二通りとなることが多いです。

私自身は、感じる力は弱いほうなのですが、見ることが得意なためか、こうした現象が起こるとしたら「目にしみる」パターンが多いです。規則性を自分で見つけるのは、意識的になって事例を集めていく必要があるので、年単位での時間が掛かりますが、自分によくあるパターンをわかっていくと役立つこともあります。自分とあわないものを避けられたりもしますので。

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