守護霊が伝えてくることは、想定内だったり、想定外だったり?

スピリチュアルな知識をもっている方は、悩みや迷いがあるときに「この件について守護霊がどういう見解をもっているだろうか」と意向を知りたいと思うことがあるでしょう。

ですが、守護霊がメッセージを伝えてくるとすれば、「必要があることを伝えてくる」しくみなので、自分が迷っていることや、意向を確認したい「そのこと」にずばりの見解を示してくるとは限りません。

守護霊が伝えてくることは「全体的なこと」「大局的なこと」が多いですね。個別の事柄について、こうしたほうがいい的なことが伝わってくるケースは少ないです。そのときによるので、絶対ではないのですが。

スピリチュアル・リーディングのセッションでは、守護霊からのメッセージがあれば、セッション開始直後に(個別の相談内容を詳しくお聞きする前に)お伝えするという形式をとることが多いです。

これは、守護霊のメッセージとは、相互のやりとりでなされるのではなく、向こうから伝わるものを受けとめるという、一方通行的なものであるために可能となります。

セッションを受けていただく方は、この瞬間が一番面白いとおっしゃいますね。たぶん、自分で思っている内容とのすりあわせとか、想定内のことを伝えられるか、想定外のことを伝えられるかというところに、高揚感や期待感があるためなのかなと思います。

私自身も、セッション前から、半分くらいは意識のチューニングを合わせている状態なので「伝わってくるのは、だいたいこういう方面のことかなあ」というのをある程度は想定していることもありますが、

いざ開始してみると、それとは別のことが伝わってくることもあって、「想定内だったり、想定外だったり」は、実は私の側でも同じだったりします笑。

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