声も、その人自身をあらわすエネルギーです。

オーラのようすには「その人自身があらわれている」ので、オーラにあらわれる動きや変化などから、性質や特徴を読みとることができます。

その人をあらわすエネルギーは、オーラだけはありません。「声も、その人自身をあらわすエネルギー」なので、声の波長から、性質や状態などをとらえることが可能です。

月に座る妖精

イギリスのスピリチュアリズムをベースに、リーディングを習うときには「スピリットは、声の音波にのってやってくる」的な表現をつかうことがあります。確かに、声にのってスピリットとの交流がなされるのはそのとおりで、スカイプや電話のリーディングのほうが、メール回答よりも「同調作業が速くなる」というのはあります。

さらに、スピリット云々は抜きにして、声のエネルギーから、性質の特徴や、その時点での状態などを読みとることも可能です。音の「響き」をとらえるセンスが高い人は、こういう解釈が上手です。

この場合は、霊聴的な「聞く」というセンスとは別で、エネルギーの振動をとらえるという「波長を読む」センスの関連が大きいですね。

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