周囲にモノが多すぎると、自分のオーラが乱されることがあります。

オーラは、自分自身を映しだす「エネルギーの鏡」であると同時に、自分の内と外とで「エネルギーをやりとりする際の送受信機」となる働きもあります。

オーラを受信機として受けとったエネルギーは、しばらくはそのままオーラの中にとどまるので、(オーラの中にある、その人以外のエネルギーを見分けていけば)周囲のようす、影響の受けやすさなどの特徴を把握することもできます。

ほうきに乗った魔法使い

リーディングセッションの際に、「お家の中にいらないものや、使わないものがたくさんあるのでは」とか、たとえ使えるものだとしても「お部屋の中にあるものや、持ち物の数が多すぎるのでは」とお伝えすることがあります。

このことを把握しているのは、通常は「部屋のオーラ(場所のエネルギー)」を透視しています。私は、実際の部屋のようすをありありと透視する能力はありませんが、その人がいる場所のオーラは把握できます。

多くはその方法を使っていますが、ごくまれに「その人のオーラのようすに、周囲のモノのエネルギーがあまりにたくさん映り込み過ぎている」ことから把握している場合もあります。この状態だと明らかに「モノが多すぎ」です。本人が「モノを集めるのが好き」「モノを捨てられない」ケースが多いです。

モノが与える影響は大きくはないけれど、常にその場にあるものの影響を浴びているわけで、じわじわとコンディションの乱れを招くこともあり得ます。普通は、外から受けるエネルギーがオーラに留まるのは一時的ですが、長時間過ごす場所にあるモノの作用は「常に新たなものが補充されてしまう」のでおわりがなく続いてしまうからです。

ものすごく広い家で保管場所が十分にあるなら問題ないですが、生活スペースに、本人のオーラを乱すくらいの量のモノがあるのは多すぎなので、所有する「適量」を見きわめていくことも大事ですね。

定期的にお部屋の中にあるモノを確認して、整理する習慣をつけていきましょう!

コメント

  1. うさぎいぬ より:

    私は子供の頃から物が捨てられず、さらには片付けが苦手というか、散らかすのが得意というか、この記事は耳が痛いです…
    以前、リカコさんに見ていただいた時に、私のオーラは大きめで、かつ、細かいと教えてもらいました。
    たくさんの物で散らかった部屋でかなり影響を受け易いタイプなんだろうと思います。
    自分では昔より片付けられるようになったと思っているのですが、普通の人から見たら全然片付いてないレベルです。
    片付けられない自分にダメ出しせずに、少しでも片付けられた時は自分を褒めてちょっとでも自信を持つようにしています。
    ですが、整理整頓への道のりはまだまだで、一生のテーマだと思ってます。

    • リカコ リカコ より:

      うさぎいぬ様

      (1)モノの数が多すぎて収まらない
      (2)そもそも片づけが得意でない

      この二つが重なっているなら、まず取り組むのは(1)で、「モノの数を減らすこと」「不必要なものを捨てること」「必要でないものは最初から買わないようにすること」を意識してみるといいと思います。捨てられない理由は、何か不安感があるのか、モノを集めてしまう理由は何か、ということを考えてみてください。

      物理的にモノの数が減れば散らかることは減りますし、片付けも楽になりますよ!

      モノを減らさないまま(モノが捨てられない理由という内的な要因に切り込まないまま)、片付けだけをできるようにするというのは、ここ最近のブログでとりあげているような「否定したまま表面だけを肯定する」のと同じで、根本的な解決につながらず、また同じことが繰り返されますから、できれば根本のところを見つめていくといいでしょう(^_^)/