オーラの色を知ると、自分を客観視するための助けになります。

オーラの「色」をお伝えするときは、頭の上部にあらわれる「生まれ持った性質」「本質」をあらわす部分を中心にお伝えしています。

そのときの気分や感情をあらわすオーラの色とは違い、そう頻繁には変化しないので、セッションでオーラの色を確認するのは、2~3年に1回程度(またはそれ以下)で十分ですね。そのくらいの期間が空けば成長という変化が反映して、オーラの色が増えたり、比率が変わったりしていることはあり得ます。

みつばちと花の精

だいたい、初回のお申込み時に「オーラの色を知りたい」というご相談が多いのですが、たまに「年単位でお付き合いをいただいているのに、オーラの色をお伝えしていない」ケースがあります。最近、そういう方からのご相談が続いて「あら?お伝えしていませんでしたか?」と意外に思うことがありました。

オーラのようすとは自分自身の反映で、オーラの色があらわす要素から「逆算して自分を知る」ことができます。別にオーラの色をしらなくても自分を知ることはできますけれど、色のイメージを通して客観視しやすくなるので、自己分析の助けとなることが多いようです。

これまでオーラの色を確認したことがない方はぜひ一度、相談事項の中にこの項目を含めていただくと、ちょっと違う角度からの気づきが生まれて面白いので、オススメします(❁´◡`❁)!

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