カルマの解消をサポートしてくれる、肯定的な人との出会い。

自分を否定していたり、過小評価していたりすると、判断の場面で自分に一番の選択肢をとることができず、微妙に低い選択肢を「無意識に」とってしまい「人生がうまくいきにくく」なります。

この自分への「否定」「過小評価」という認識はどうして存在しているかというと、前世や今世の経験を通してつくられた「思考の習慣」です。それが自分の中に「ある」ということは、学んで乗り越えていくべき「カルマ」だということです。

つまり自分への否定や過小評価から「歪み」が生じていると気づいて改善しようとすることは、自分のカルマの解消にとりくんでいることにもなるのです。

妖精が、鳥かごのカギをあける

自分に対する否定(=カルマ)を変えようと真摯に努力をしていると、そのこと助けるような「霊界からの働きかけ」が与えられることがあります。

これまでの自分のまわりにはいなかったタイプの、肯定感いっぱいの人が人生にあらわれて、大きなインパクトを与えられるという形はその代表的なあらわれですね。

その人と関わることで、肯定的でいるすばらしさのリアルな見本になってくれたり、自分が変わるきっかけになってくれたりして、「自分の変化(=カルマの解消)=が急ピッチで進む」感じになります。

自分ひとりならその速さでは進んでいけないことが、いい見本がいることと、肯定的でいることのスムーズさとの相乗効果で、不思議なくらいに一気に学びが進んでいくんですよね。

そういうものごとの運びになることも、この関わりがつくられたことにも、普通ならそうはならないという「何かの力が作用している感じ」を、経験したことがある方なら実感できることと思います。

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