安心しているときは、柔らかさのある暖色系オーラになる。

4人の少女

周囲に対して警戒感がなく安心していられるときは、状態をあらわす「周囲にでるオーラ」の色が淡いオレンジなどのパステル系になり、ふわっと広がっています。

気ごころが知れた人間関係の中にいるときや、自分の気持ちに余裕があるときは、柔らかさのある暖色系オーラになっていることが多いですね。

人間関係はオーラ同士の交流なので、こうした安心オーラでいられると、相手にも安心を与えたり、相手の緊張感を緩めたりできるので、親近感を呼び起こします。

特に、影響力をもつ立場の人が「安心オーラ」を放っていると、その場の雰囲気全体を引っ張っていくことができるので、皆にリラックスした雰囲気を与えることができます。リーダー的な役割の人が、心に余裕をもっていられる状態はとても大事なことですね。

※(この場合のオーラとは、頭の上にあらわれる「本質のオーラ」ではなく、周囲にあらわれる「状態のオーラ」です。気分や感情などはそのときどきで変化していく要素なので、オーラの色も常に移り変わっています)

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