これからの「働き方」について、考える機会をもつことは大事。

昨年からの「コロナの影響」で生活スタイル全般が変化しました。仕事にも、リモートワークが導入されるなど新しい要素が一気に加わり、これからの「働き方」について改めて考えさせられている方は少なくないでしょう。

しかしよくよく考えてみれば「コロナの影響で」というより、本来はこれから数年かけて起こる予定だった変化が「期間が凝縮されて前倒しで起こった」だけのようにも思えます。

さらに言えば、もっと早く移行していてもおかしくなかったはずが日本は遅れていたのかもしれません。私は、こちらが該当している気がします(>_<)。。。

アメリカや中国のように国土が広いと、リモートワークも進みやすい印象があります。日本は国土が狭い上に、交通手段を含めてしくみが整っていて、普通に通勤も出張も「できてしまう」ので、やはりコロナ以前だと「急を要しない」的な位置づけになるでしょうから。

そういう意味で、リモートワークもメリットばかりではなく、日本のシステムにおいてはデメリットになるところも実際にはいろいろあると思います。

しかしテクノロジーの発達は一度進んだものが後退することがないように、システムの刷新も一度こうして進んでしまったら、この流れのままにいくと思います。

どのように変化するかは未知数でも、変化はし続けていき、コロナ以前のしくみに戻る可能性は低いという前提で、これからの働き方を考えていくことが大事ですね。

具体的に何をどう考えるのがいいかは一概には言えませんが、そういう意識でいるだけでも違いが出てくるものです。たとえば必要な情報が自然に集まってくるなど、不思議なことも起こりやすくなりますよ。

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