大人のご相談者さまに、少年や少女の守護霊がいても不思議ではないです。

すべての人に「守護霊」と呼ばれる存在がついていて、この人生の学びを霊的に見守り導いています。守護霊は複数の方がいることが多く、その中には「少年」「少女」といってもいいくらいのとても若い見た目の方が、含まれていることがあります。

私たち人間の感覚からは「導く役割なのに年齢が若い?」と不思議に思ってしまうけれど、霊的な観点からすれば、不思議なことではありません。

雲の上にいる少女

守護霊という役割は、霊的に「進化」「向上」したスピリットが担います。

私たちからすれば、十分に人生経験を重ねた「おじいさん」くらいの年齢の方が該当するイメージがありますが、それはこの世的な感覚であり、霊的にみれば「肉体の年齢」はあまり関係がありません。

この世には「時間」という変化のしくみがあるので、時間を重ねるほど成長していくものですが、霊的な世界はこの世のような時間軸では動いていないので、

たとえば「40代のご相談者」を導いている守護霊が、見た目がとても若い「元服前の武士」というケースがあっても不思議ではないのです。

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