直感が強いか、体感が強いか。得意なほうが伸ばしやすい。

私たちは「肉体をもっている霊的な存在」なので、すべての人に霊感があります。霊視や霊聴は、誰にでもある感覚ではないですが、「霊的な直感」「霊的な体感」はすべての人にあると思います。

このうちどちらか「得意なほう」が存在します。
両方の感覚を併用している人でも、元々の「より得意なほう」はあるので、

霊的な感覚を伸ばしたいなら(よくいだたくご相談です)

まずは「自分の得意」を知り、さらに伸ばすためのとりくみをするのがいいでしょう。苦手なことを伸ばすのは難しく、得意なことは伸ばしやすいです。

バラを育てる女性

私自身を例にすると、霊的な直感が得意で、霊的な体感は苦手です。
霊感は生まれ持っている特徴なので、この順番は変わりません。

どんなに頑張ったとしても、体感を直感レベルにまで引き上げるのは不可能です(とわかっているので、そこを頑張ろうとしたことがありません笑)。

ですから私が今以上に霊感を伸ばしたい場合、もともと得意である直感をさらに伸ばす方向でとりくんでいくほうがいい、ということになります。

一般的なイメージとして、直感が強いならもうそれ以上には伸びしろがなく、あまり発揮されていない体感の方が伸ばしていけそう?に思えるかもしれませんが、発揮されていないところが伸びるのは「力に気づかずに使われていない場合」だけです。

どうしても苦手を引き上げたいなら、そのためにも「得意なほうを伸ばす」のが先になります。得意がさらに伸びていくことの「余波」として、「霊感が全般的に底上げされる」ことはあり得るからです。

いずれにしても得意に働きかけるのが、一番効果的なので、

自分の特徴を把握しておくといいでしょう。

スピリチュアルに関心をもっていて、ある程度の知識がある方なら、自分がどちらのタイプかを判別することは難しくはないです。

エネルギーに関して、ビリっとするとか、ふわっと圧がくるとか、熱感、涼感などを「体感する」センスがあるなら体感タイプ、

体感がないか、薄いなら、直感タイプです。体感があるかどうか?よくわからないという方も(おそらくそれは体感がないので)直感タイプですね。

つまり「体感覚の有無」で判断します。

体感も、直感も、どちらもある気がするというなら(体感がある、ということなので)体感タイプです。

コメント