霊が「見える人」は、常に見えているのか。

今回とりあげる話題の「霊が見える人は、常に見えているのか」は、セッション内でもよく聞かれる質問のひとつです。

スピリチュアルに関心がある人は「霊はどこにでもいるのが普通」という知識は持っているので、そうなると、見える人には、霊の姿が常に視界に入っていることになるのか?という疑問がでてくるのでしょう。

こういうのは、知識がある故にでてくる「いい質問」だと思います。

幻想的な光がさす雲のようす

答えとしては、人により違います。

霊視力が及ぶ範囲と度合は個人差が大きく、ある条件が揃ったときだけ見える人から、かなり頻繁に見える人まで、いろいろあるからです。

しかしかなり見える人でも、自分と波長が合わないものは見えません。そこに霊が「いる」としても波長が合わないと視界には入ってこないのです。

こういうところが、形をもつ物質を見るのとは感覚が異なる部分ですね。たとえば部屋の中にある物質ならすべて視界に入れることはできますが、霊が部屋の中にいるとしても、波長が合わなければ、見えないこともあり得るのです(気配は感じるとしても)。

霊視というのはとても微細な感覚なので、ちょっとのコンディションの上下で見えたり、そうでなかったり、という差がでることもあります。

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