たくさんの種をまいて、実りの可能性を増やしておくこと

人生の中に、たくさんの刺激的なことや、楽しいことが起こって、豊かな喜怒哀楽を感じながら過ごしていくことが「実り」だとしたら、そうなる未来につながる「種まき」が必要になります。

バラを育てる女性

いろんなことを見聞きすること。実際に経験してみること。そこから解釈した知恵を生かしていくこと。これらの行いのすべてが未来で実りをつくる種になります。

自分という畑にたくさんの種をまくことができたら、順調に成長して実りを得られるのはもちろんのこと、ほかにも、すっかり忘れたころに実るものが出てきたり、あちらの植物とこちらの植物のつるが絡んでひとつの方向につながっていったり。

想定している範囲をこえて得られるものが出てきます。

最初のうちは、自分という畑の土壌もよくわからないし、どんな種があっているのかも、芽が出ているのかどうかもはっきりしません。それでも出来ることを少しずつでも続けていけば経験値があがり「できること」と「わかること」が増えていきます。

このいい感じの手ごたえが実感できると、「過去の種まきをやってよかった」と心から納得ができるので、「新たな種をもっとまいていこう!」とさらに前向きになり、

どうやったらもっとたくさんの種をまくことができるかとか、自分がまだ知らない新しい種についてどうすれば情報が得られるかとか、そういうことを考えたり調べたりすることも楽しくなるしうまくいきます。

楽しいと感じられることは継続できるので、エネルギーもたくさん出ていく=種をたくさんまいていることになり、その分、実りの可能性も増えていきますね。

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