オーラの質感が細かい人は、エネルギーに敏感で疲れやすい

オーラには質感というのがあって、細かい網目をしている人は、あらゆるものごとやエネルギーに感化して影響を受けます。さまざまな出来事や情報から受けとるものが多くなるので、いつも何かを考えたり、気になったりしてしまいます。

オーラの質感が細かい人は、あらゆるエネルギーに敏感で、心配になったり不安になったりしやすい傾向があります。

幻想的な雲の中に立つ女性

細かい網目の受信機でさまざまなエネルギーをとらえてしまうので、他の人は気にならない部分まで心配になる、自分のことだけでなく他人のことまで何とかしなくてはと考え続けてしまう、自分にはどうにもできない遠いところにいる誰かが心配になる、というふうに、いつも何かのエネルギーに意識が動かされてしまうことが多いです。

そして網にひっかかったことは、なかなか抜けていってくれずに、何度も思い出して気になり続けたり、気になることから意識をはなすのが難しかったりします。頭ではわりきろうと思っても、自然に意識が動かされて気になってしまうのです。

受け身でいると、いろいろ気になり続けて頭が休まらないので、自発的に「これをやろう」「このことを成していこう」と思えることを見つけて、そちらに力を注ぐ姿勢になるのがいいでしょう。そのほうが消耗せずにいられます。「受け身でいてもこんなに疲れるなら、自発的になったらもっと疲れそうだ」と思えるかもしれませんが逆です。(受け身で)つかわれるより、(自分から)つかっていくほうが納得感がありますし、力のロスも少なくなります。

敏感さは生まれ持った個性なので変えられませんから、このことをメリットになるように「生かす」姿勢でいきましょう。人生でこれをしたいと思うことに結びつけていけるようにアイデアを練ってみてください。

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