手でふれたものには、自分のオーラが移っていく。

体をとりまくオーラのうち、「手のまわり」と「頭のまわり」は、エネルギーがたくさん集まっています。

この二箇所は、よく動かす、よく使う部分ですから、鍛えられて機能が活発になるためでしょうね。

手から出るエネルギーは、他のところから放たれるものよりも、勢いがあったり、大きいものとなったりします。

手でふれたものには、その人のオーラが移っていきます

持ち物には、ふれることによって持ち主のオーラがつき、制作物には、作業を手掛けることで制作者のオーラがついていきます。

手は、エネルギーが集まる場所でもあり、エネルギーを放つ場所でもあるので、こうした「あらわれ」は大きくなります。

たとえば、物を「あし」で扱ったとします(笑)。あくまで、説明のための仮の話ですが、そういう扱いをした物にも、あしを通して、その人のオーラはのっていくでしょうが、おそらく手で扱った場合よりも、エネルギーが移っていく度合いは小さくなると思われます。

手からでるエネルギーは、移りやすく、伝わりやすいといえます。

買ったばかりの新しいものは、しばらくの間、自分のテリトリーの中で「お客さん」のような感覚になりませんか(私は、結構そうなります)。

これは、自分のオーラがついていないからでしょうね。

何度もふれたり、使ったりしていくうちに、自分のオーラで、エネルギーのコーティングがなされていき、自分の持ち物という感覚がつくられていきます。

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