他人との関わりが、オーラに刺激をあたえてくれる

他人との関わりによる刺激は、適度にあるほうがのぞましいです。

オーラ的に見ても、自分の安定したオーラに、ほどよく他人のオーラがまじっている状態は、とてもいいバランスで躍動感も感じられます。

他人との関わりは、自分の中に「動き」をつくりだしてくれます。

ひかりの中にいる少女

人との交流はオーラの交流でもあるので、新しいものを与えあったり、内から引き出されるものがあったりと、いろんな化学反応がつくられることになります。

自分の記憶の底にある古い経験が引き出されたり、ふだんはあまり動かない部分が動かされたりして、新しいアイデアが出てくることもあります。

こうした反応は、自分が自分に与える動きよりも、外からの刺激があるほうが「想定外」の広がりがあるんですよね。

実際の行動や会話は、関わりをもっているそのときだけのものでも、オーラはその後もしばらくは残っていきますから、数時間後、あるいは数日後に、その効果がでてくることもありますよ。

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