オーラの位置が、体の中心からずれているとき

オーラとは、その人自身をあらわすスピリチュアルなエネルギーのことで、ごく普通の状態では体を取りまくように放たれています。

その人を中心にオーラが広がっているイメージですね。

しかし、体力も気持ちも削られまくって自分らしさがどこかにいってしまうくらいに課コンディションが下がりきっているときなどは、

オーラが体の中心から少しずれた位置にあることがあります。

少女のまわりにキラキラした光が集まる

本来ならば肉体に重なるようにオーラがある(オーラのほうが大きいのではみだしている)状態のところが、中心がずれて左右のどちらかに寄っている感じになります。

ずれが酷い状態だと、肉体のとなりにオーラがある!ような感じだったりとか。

日常的なちょっとくらいの疲弊であれば、オーラの一部分が「くすんでいる」とか「薄くなっている」等のあらわれになるんですが、かなり疲弊している段階までいくと、オーラの位置が中心からずれた状態にまで至ってしまうわけですね(>_<)

あとは憑依されているときも、オーラがずれていることもありますね。オーラがこうなるまでの憑依といったら、ゾクゾクしてぞわぞわして発熱しまくりとか、そういう現象がでるくらいの憑依なので、普通はあまりここまでにはならないですが。

いずれにしても、その人の本来のコンディションを取り戻していけば、オーラのずれも解消されてもとに戻っていきます。

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