霊感が強い人によくみられる、首のオーラがうすくなっているようす。

私たち人間は、「肉体をもった霊的な存在」なので、すべての人が、広い意味での霊感を備えています。

霊がみえること=霊感というふうに認識されることが多いですが、霊感というのは、もっと広い範囲のいろいろがあります。

 

エネルギーが、出入りするところ。

霊感の強さにもいろいろあるので、全員に当てはまるわけではないのですが、ある種の霊感が強い人の特徴として、「首の近くのオーラが、干渉されて、乱れている」ようすが見受けられることがあります。

首のうしろと、肩甲骨の間あたりは、霊的なエネルギーが、出入する場所となりやすいです。

そのため、霊的な敏感さをもっていて、霊となじみやすい性質の人は、この箇所のオーラが、エネルギー的に干渉されやすいので、

(自分以外のエネルギーによる動きで)自分の本来のエネルギーが乱されたり、消耗させられたりして、その部分だけ密度が薄くなっていることがあるのです。

具体的には、首の付近のオーラに、きれつが入っているような・・・、

きれつ、という表現だとちょっと大げさですけれど・・・、その部分が薄くなっているような、エネルギーのつながりを薄くしているようなようすです。

体を整えたり、鍛えたりすることが役立つ。

オーラは、その人自身のあらわれで、体の近くのオーラは、体の機能と連動していますから、オーラのうすいところは、肉体面でも不調和があらわれやすい傾向があります。

首のあたりが薄い、影響されやすい状態のオーラになっていると、肉体面でも首の位置が乱れやすいとか、肩甲骨の位置がずれやすいという特徴がでやすいです。

逆にいえば、首や肩甲骨の位置が、しっかりキープされるように、姿勢や運動などを心掛けていくと、エネルギーの干渉の度合いを、幾らかは(その人比で)改善することに寄与するでしょう。

どちらも繋がっているので、一方に働きかけると、もう一方にも効果がでるのです

私自身も、以前に大怪我をして、そのリハビリとして運動をするようになってから、影響のされやすさが、自分比ではかなり改善しましたね(^_^)。

「ひどかった」のが、「まし」になった、というくらいではあるけれども;、それでも以前とは雲泥の差です(^_^)。

できる範囲での心掛けで、自分を変えていくことはできるので、この箇所の「肉体面でのケア」は有効な方法としておすすめです。

コメント

  1. にゃんたろ より:

    なんとなく、この記事に書かれている事に共感してしまいました。
    私も首周辺に頻繁にではないですが謎の痛みが出る事があります

    母が言っていたのは小さい時に原因不明で首が痛くなってどうしようもなかった時に、近所に住む霊能者の方に見てもらったら亡くなった祖父がついてるからだと言われたことがあります。
    断言されたのはその時だけです。

    今でもたまに怖いもの見たさで心霊系の動画や文章を読んでいると、たまに
    急に風邪のような症状で喉が痛くなったり。首筋がピンと張ったようなイタさを伴ったりします。
    首ではないですが胸回りが狭くなる?縮む?ような感覚(笑)呼吸が浅くなる感覚を受ける事もあります。
    あんまり良くありませんよね。

    私は心霊とか霊感とかを自分では感じたくもないし見たくもないですが、
    こういうことを経験していますので
    そういう別の世界のエネルギーがあるということは信じています。
    変なまとめで申し訳ないです(笑)

    興味深い記事でした。ありがとうございました。

    • リカコリカコ より:

      首の痛みや違和感が、(たとえ原因不明だとしても)すべてが、霊的な現象によるものではないと思いますので
      そこは、あまり何でも結びつけてとらえてしまっても、事実に即しているかわからないので、
      現実的な目線をもった上での理解が大事だと思います。

      ただ「怖い物みたさで・・・」というのは、ご自身でその行為による不調を体感していらしゃるのであれば、控えておいたほうが無難であるように思います。