違和感とむすびついているNOの体感

これまで何度も記事にしているように、私はときどき霊的な体感として「NOのサイン」を受けとることがあります。YESの体感はあまり記憶にないです。

妖精

どうしてNOの体感がくるのか、YESではないのか? というと「そのほうがわかりやすいから」でしょうね。何かを感じるとは「ふだんと違う」という違和感のようなもの。違和感をむすびつけるのは(YESより)NOのほうがベクトルがそろっている感じがします。

そういうこともあって、NOのサインだけが私の中で確立しています。

私が知るかぎり、YESもNOもどちらも特定の体感サインをキャッチできる人というのは「相当に霊的な体感が優れている人」です。いくつもある霊的な能力のうち1ばん強いのが体感という方なら、それぞれに結びついた体感を感じ分けることもできると思います。そういう人を実際に知っています。

私のように体感が鈍い人(-_-)は、両方を感じ分けるなどという高度なことは無理なので💦 こういうスタイルがつくられているようです。

こういうのは人により受けとり方が違います。また、自分の中でスタイルが確立するまでに数年単位で時間もかかります。私も何年もかかって今があります。

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