大きなオーラの人がもつ影響力とは、「働きかけ」をすることでいきる力です。オーラが大きいとは言われるが、自分にはそんな力がない気がする…と感じるとすれば、それは「働きかけの量」が足りていないためかもしれません。
大きなオーラの影響力を、大きくいかすためには、
自発的な発言や行動が必要です。

何もしなくても存在感という影響をあたえるケースもあるけれど、そうした静的な影響は浸透するまでに時間がかかります。
自分から相手や状況にはたらきかけをして、変化を起こしていこうとするエネルギーは躍動感があるのでわかりやすいあらわれになります。
前者はゆっくりなあらわれなので、自己効力感として感じにくく
後者のほうが実感しやすいです。
大きなオーラをしていながらも、優しくて遠慮しすぎてしまう人などは、影響力の大きさを他人にいいようにつかわれてしまう人も少なくありません。
自分の影響力を自覚して(そのためには「実際にそうなんだと実感できる」経験をしてみて)、自分の人生にそれを反映させていくのがいいと思います。


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