スピリチュアルについて「知りたい」「向上したい」と思うとき、そのための指導役となってくれるのは「自分の守護霊」です。日常の経験を通して、他人の言葉を通して、自分の思考を通して、さまざまな気づきを与えてくれます。
私のこのブログも、おそらく守護霊の力が加わって書かれています。私的には100%自力で頑張って書いている感覚なのですが笑、
少し時間が経ってから読み返すと、えーっ、これって誰が書いたのと思うような崇高な?内容になっていることもあるので、
あちらの世界の誰かの意識が重なり、
私という存在をつかってあらわされているのだろうと、
よくそのように思います。

私が書いているスピリチュアルな知恵は、かつて先生から教わったことや、書籍から学んだこと、この仕事を通して経験からわかったことなどが土台となっていますが、
それだけでは2割くらいしか書けません。
その他の大部分は、私の「内」からわいてきた知恵です。しくみとか、解釈とか、現象を解説するときの切り口などは、最初から「わかっている」感覚があります。または書いている途中で「わかってくる」こともあります。
前者は私の意識の内側に、最初から存在していて、
後者は私の守護霊から、教えられているのだろうと考えています。
一問一答で教わるような感覚とは違います。もっと深いところで、お互いの意識が同調しているので、教わったことは、私の人間的な感覚でいうと「最初からわかっていた」「知っていた」感覚になるんだと思います。たぶん。
ブログをご覧になっている方も、スピリチュアルについてもっと知りたい、向上したいという思いがあるなら、自分の守護霊を信じることですね。導かれていることを信じる姿勢になり、意識のアンテナをたてていくことです。

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