時間というしくみに委ねて、待ってみる。

うまくいっていないわけではないけれど、それなりにうまくいっているのに、停滞しているような気持ちになったり、これでいいのとわからなくなってしまうことがあります。

不安になっているのではなく、迷っているのとも違う。目指すところは、自分なりに定まっているつもりだけれども、なんだかよくわからなくなっているときは

しばらく待ってみる(時間を置いてみる)ことです

そして、今やっていることをまずは継続しながら、その先、その次について同時進行で考えていくとよいでしょう。

その状況の改善や解決という意味でいえば、

今いる状況から、進んでいき、超えていくことが解決になります。

しかし、早く進めばいいというものではないので。無理に負荷を掛けて、自分だけ早く進んでも、周囲の状況がついおなくなっては、間違っていなくても、かみあわなくなります。

たとえば、今から二日後の朝ご飯を用意しても・・・それでは早すぎますよね。

いずれそれが必要になるという意味で、方向性は間違っていない行動でも、タイミングが早すぎると、合わなくなって、間違っているかのような、不調和がでてしまいます。

時間というのはとても偉大なしくみで、待つという行為が、周囲の状況と自分の思いの交通整理をしてくれて、動きをスムーズにしてくれます。

時間の流れが、今いる状況から、自分を進ませてくれることに、委ねていきましょう。

コメント

  1. クロ より:

    「待つ」という行為、これがなかなか難しくて(^_^;)
    せっかちな性格な上、すぐに結果が欲しくなり、そのせいで物事を面倒くさいことにしてる、そんなことが数え切れずあります。
    とりあえず別の記事にもありましたが、深呼吸します。
    そして数分胸に手をあて「大丈夫大丈夫」と言い聞かせます。
    少し前にあった不安な時間はこれで乗り越えられました。
    意識せずに待てるようになれる、これが目標です。

    • リカコリカコ より:

      ひとつのことだけに意識を向けてしまうと、思い入れが大きいほど、
      結果について、どうしても気になりますから、

      目的を複数もつ、というのも、良い方法のように思います。

  2. クロ より:

    地震のあとの不自由な生活のなか、コメントありがとうございます。

    確かに別のことも考えれば、例えば100%から数%分は思いは減りますよね・・・
    その分は少し楽になる気がします。

    • リカコリカコ より:

      「それがどうなるか」という、事実としての展開と、
      「待てるかどうか」「焦る」「○○したい」という、自分の気持ちとは、

      別の要素だととらえることが、まず大事ではないでしょうか。