自分が、よいエネルギーを広げていく、発信源になればいい。

人それぞれ、独自の考え方と動きのペースがあります。自分が「このようにしたら、とてもいいだろう」と思うそのことが,実際に「素晴らしい内容」であっても、皆が同じ度合いの思い入れをもって取り組んでくれるとは限りません。

そうした状況に直面して、イライラしてしまうことは、誰にもあると思います。

たとえば、家の中をキレイにしようという取り組みは、皆にとって望ましく役立つことであっても、「よし!やろう」という人もいれば、「どうでもいい」という無関心な人もいて、足並みが揃わないことはありますよね。

皆で協力して、早くこの作業をすませようと、地域の活動を頑張ろうとしても、「やる気がいっぱいの人」と「嫌々ながら参加している人」との意識の温度差があれば、行動の仕方にもあらわれますね。

行動力が高い人からすると、やるべきことは早くやるほうが、結局は本人も楽になるのにどうしてなのか?とイライラすることになりますが、

そういうときは、「まずは、自分が、やるべきことを行動していく」ことが、結局は一番いいのです。

なぜなら、自分が行動していくエネルギーが、他人にも影響を与えていくからです。

スピリチュアルな観点からすれば、人との交流は、オーラを通じた「エネルギー同士の交流」でもあります。

複数の人の中で、動く人とそうでない人がいたら、動きという勢いのついたエネルギーのほうが、活力が高いエネルギーであるので、「望ましいこと」×「動きの活力」という掛け算となったエネルギーは、影響力の高いものとなります。

相手の考え方や価値観そのものを、変えることはできませんが、

自分の動きの作用によって、相手のやる気を引き出すことは(間接的なものなので、作用は大きくはありませんが)できるということです。

イライラしても、イライラという尖った感情のエネルギーが伝わるだけなので(^_^;)、そうした作用は起こりません。

切り換えて、自分のやるべきことを行動していれば、動きによるエネルギーの働きかけが、相手側のやる気を引き出すきっかけになることは十分にあり得ます。

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コメント

  1. mako より:

    「人を動かす」力がある方っていると思います。
    自覚はなくても発信源になることをわかっているのかもしれませんね。

    • リカコ より:

      そうですね、人を動かすことができるとか、やる気を出させるとか、
      他者に働きかけができる力がある人は、たくさんいらっしゃると思います。