今の自分にあった広さの、行動範囲をもつこと。

横柄であるとか、嫌みばかり言うとか、一方的な要求ばかりしてくるような人との関わりが多いときは、「世の中って、嫌な人ばかりだな」と思ってしまうものです。

けれど、それは「自分の周囲にいる人たち」に、嫌な人が多いというだけで、本当の意味で「世の中」全体をとらえるならば、いろんな性格の人がいますよね。

自分の頭の中で、「世の中」を持ち出して考えるときは、自分の行動範囲や、知っている範囲のことを、そう表現しているだけであり、

実際の世の中はどこまでも広く、いろいろな性格の人がいます。

嫌な人ばかり、○○な人ばかりという、同じような人ばかりがいると感じるならば、それは、最近の「自分の行動範囲が狭い」ことが理由であるかもしれません。

もっと広い場所へ出ていけば、(それが、本当の意味での世の中ですよね)いろいろな人がいて、同じような人ばかり、ということにはならないでしょうから。

特に、否定的な要素が目立って感じられるときは、その可能性が高いです。

成長とともに、自分の器に見合うものは、広がっていきます。

今までなじんでいた場所よりも、広い範囲が合うようになっている時期には、

いろんな違和感がでてきて、そのことに気づかされるようになっています。

↓こちらの過去記事もあわせて、ご覧になってみてください。

「自分の行動範囲が狭い」から、相手の欠点ばかりが目につく。
この世のすべては、同じものが引きあうしくみ「波長の法則」によって展開していて、「人間関係の繋がりも、同じ要素をもつ人同士が集まる」ようになっています。 このことをわかっていても、「自分の周囲にいるのは、嫌な性格の人ばかり」と思ってしまうことが、あるものではないでしょうか。 ...

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