行動の習慣化が、エネルギーが動く経路をつくる。

自分を変えたいと思ったら、行動を重ねて、習慣化していくことが効果的です。

単発の行動よりも、繰り返しの行動のほうが、自分のエネルギーの動きを変えることに反映されやすいですし、

行動が変わると、思考も変わっていくからです。

行動と思考が、同じ方向に揃っていくと、その動きはとても大きくてスムーズな流れとなって、自分に根づいていくようになります。

たとえば、健康のために「夕食後にウオーキングをする」と決めて、しばらくの期間、継続できると、いつもの時間になれば、自然にその動きをとろうとするようになります。

「ちょっと今日は面倒だな」と思う日もあっても、習慣というエネルギーの勢いが、行動を後押しする力になります。

行動の習慣化は、エネルギーが動くための「経路」を自分の中につくり

一定の動きをとりやすくする、クセ付けをするような作用があります。

そうして、新たなエネルギーの振動が自分に加わっていけば、「自分が変わる」というあらわれが起こります。

行動が習慣化されると(エネルギーの経路に)思考も連動していくようになり、

「ちょっと今日は面倒だな」と思っていたのが、「やらないと、ソワソワしてきて落ち着かない」となったり、「面倒なのは、最初だけだ」とわかってきたりして、こちらも変化があらわれます。

行動の習慣化を先にするほうが、根づきやすいです。

行動のエネルギーは、(思考でうまれるそれよりも)粒子が大きいエネルギーなので、自分に与える振動も、大きな響きとなって印象深くなるためです。

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