オーラの外側、輪郭を「強調」するイメージをもつといい。

人の体のまわりをとりまくように、オーラとよばれるスピリチュアルなエネルギーが存在しています。

オーラのようすには、自分自身のようすが反映します。自分のコンディションが整っているときは、オーラも安定したエネルギーとなって整うので、

自分を守る「エネルギーのクッション」のような働きをしてくれます。

しかし、人のコンディションは固定されてないので、下がってしまうこともありますよね。忙しかったり、疲れていたり。

そういうときは、思う力=イメージの力をつかって、オーラの「輪郭」をしっかりとさせていくこともよい方法です。

自分のコンディションが整っていれば、オーラがクッションとなって、

外からの強すぎる刺激があれば、勢いを吸収してソフトにしたり、

不必要なエネルギーがやってくれば、跳ね返したり、中和したりしてくれます。

しかし、コンディションが下がってしまうと、外からの刺激をうまく吸収できなかったり、跳ね返すことができなくなったりします。

そういうときは、「思いのエネルギー」「イメージの力」をつかって、

オーラの外側を、強化していくと助けになるでしょう。

思うことは、エネルギーをつくります。イメージすることは、そのイメージを載せたエネルギーをつくることとなります。

そうして作られたエネルギーを、自分のオーラに注ぐという方法です。

目を閉じて(集中力が増して効果的です)、頭の中で、自分のまわりに「オーラ」が「ある」ようすをイメージして、

オーラを形づくっている外側の輪郭を、際立たせるような、

「太い線」で上書きするようなイメージをかぶせていきます。

だいたいのイメージで(実際のオーラのようすと違っていても)OKです。

そうすると、自分のオーラの中に、思いのエネルギーを「少し」反映させて、オーラの外側にパワーをのせていくことができます。

この作業を、何度かくり返していくといいです。

回数を重ねると、エネルギーにクセ付けがなされていくからです。

この効果は、度合いとしては「少しのプラス」です。思うことはエネルギーをつくりだすとはいえ、思ったそのままが反映するわけではないので。

それでも、「ある」と「ない」では、違ってきます。

エネルギーのクッションがちょっと少ないときに(だいたい、そういうときは自分でわかりますよね)、それをカバーする働きとして十分に役立つと思うので、楽しみながらやってみてください。

ちなみに、他人からの過干渉から自分を守りたいときにも、とても効果的な方法なので、そういうケースにも応用できますね。

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コメント

  1. れん より:

    いつも参考になる記事をありがとうございます。
    お盆は、人の出入りが多く、毎年疲れ切っていたのですが、今年はこのオーラから防御するイメージを何度もしたせいか、激しい摩擦も割と普通にスルーできました^^
    イメージ力も馬鹿でできないものというのを実感しました^^
    ありがとうございました。

    • リカコ より:

      思うことは、エネルギーを作り出します。
      それほど大きなものではないのですが、ちょっとの意識でプラスの効果があらわれますね。
      何度かやってみると、コツもつかみやすくなりますよね。