守護霊と、職業が違っていても、姿勢が似ているケースは多い。

その人自身と守護霊は、たましいの性質はとてもよく似ています。

しかし、職業までもが同じであるとは限りません。

たとえば、「会社員として頑張っている人に、宗教家の守護霊がいる」場合もありますし、逆に、「宗教家をしている人に、実業家の守護霊がいる」場合もあるだろうと思います。

その人自身がこの人生でなしていく事柄、経験していく学びの内容に、みあうものを備えているスピリットが、守護霊という役割をになうものですが、職業までが揃っていなくても、経験の要素が似ていたり知識が役立つ場合などもあるからでしょうね。

また、今の時代には存在するけれど、過去の時代には存在しない職業もありますから、「自分と守護霊の職業が同じか近い」ケースと、「職業がまったく違っている」ケースを比べると、後者のほうがずっと多くなると思います。

しかし、職業そのものは別であっても「仕事に対する姿勢」や「人生における仕事とのかかわりの度合い」などには、共通点がみられることもあります。

たとえば、昔の時代では、人生の途中で職業を変えるということは珍しかったり、難しかったりすると思うのですが、

「武士が、途中で出家して僧侶になった」とか、「○○をしていた人が、別の××になった」というような守護霊がいらっしゃる方は、その人自身も、目指す仕事をがらりと変えるような転職をするケースは結構ありますね。

または、昔の時代であればかなり珍しい「女性でありながら職業をもっていた」守護霊がいらっしゃる方は、その人自身も、仕事への思い入れがすごく大きかったり、

守護霊が「ひとりで行うような種類の職業」である場合は、その人自身も、ひとりで行う仕事を好んだり、

職業は違っていても、こうした大枠での共通点がみられることがあるのは、やはり「たましいの大元が同じ」である「繋がり」なのだろうなあと思います。

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