子どもの頃のようすに、自分の本質があらわれている。

人の性質は「たましいの領域から備えてきた先天的なもの」と、「生まれてから後の環境や経験からつくられる後天的なもの」との、両方が関連しています。

たましいの領域から備えてきた要素については、子どもの頃のようすを思い出してみるとわかりやすいです。その時期のあらわれはシンプルなものだからです。

たましいの領域から備えてきた本質は、人生のどの時点でも、その人に備わっているものですが、大人になるほど「生まれてから後のつくられる部分」が増えることになるので、

子どもの頃の、後天的な要素が積み重なる以前を思い出すほうが、シンプルでわかりやすい場合が多いです。

どんなことを好んでいたか、何に対してなら時間を忘れるくらいにとりくむことができたか、他の人より簡単にできたことは何か、

思い出していくと、複数の中に共通点がみえてきて、「それ」は大人になった今にも重なっていることがわかります。

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