波長が近くても、差があっても、好意は生まれる。

すべてのものには「固有のエネルギーの振動」があり、そのことを「波長」といったり「波動」といったりします。

人間関係とは、お互いのエネルギーの交流なので、オーラを通して、お互いの波長を伝えあっていることになります。

日常の普通の会話の中でも「あの人とは、波長が合う」とか「波長が近い気がする」などと使うことがあるように、

お互いの振動が似ていれば「なじみやすい」「合う」という感覚が生まれやすく、違和感や否定感はでにくいです。

けれど、何を「好ましく感じるか」は人それぞれなので、必ずしも、波長の領域が近い相手に、好意を抱くとは限らないのが人間関係の不思議なところです。

波長が近いから「違和感にならずに安心できる」と感じる人もいれば、

波長の差が「自分と違う刺激で面白い」と感じる人もいますからね。

差が、あまりに大きい相手には「合わない」「違和感」がでるでしょうけれど、

差が大きいけれどギリギリ許容範囲?の相手には、むしろ差があることで、自分のエネルギーが大きく動かされる「感動」が「好意」になることもあります。

長い間持続するような関係となるのは、波長が近い相手のほうが確率は高いですが、波長の差が感動になることもあるため、

人間関係でのお互いの印象や好感の持ち方は、○×のようには一概にはまとめられない「いろいろ」があるようです。

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