部活をやっている人が、高評価される部分。

会社に所属して仕事をしていくならば、状況によって度合いの差はあるとしても「社内の人間関係」をうまくやっていくことが、必ず関わりをもってきます。

会社内での人間関係は、友だち付き合いなどとはちょっと違って、お互いに分かり合うとか、共感とか好感とかの「気持ち」だけの繋がりだけでなく、

目指していく「目的」を同じくする立場同士の繋がりで

そういう関係性の構図を理解していることが、人間関係においても、業務の遂行においても大事になってくると思います。

一般的に、就職する際に部活をやっている人は有利だとかいわれることがあるのは、この「目的で繋がる関係」を経験しているところが買われるのではないでしょうか。

学校の勉強を頑張ることは、「自分が努力をして自分の成績をあげる」形ですよね。これはこれで、とても素晴らしい能力と努力の成果だけれど、

部活の場合は「自分の働きによって、チームを勝たせる」形となり、自分だけの成果にはならないけれど、さらに広範囲の大きなものを作り出します。

会社の構図もそれと似ていて、複数の動きをあわせていくことで、価値をつくりだし利益をあげていく形ですから、チームプレーによる目的意識の持ち方が身についていることは、人間関係を含んだ業務全般の構築に有利になるのだと思います。

部活などの、何かにうちこんで頑張った経験をもつ人は、自信をもって社会にでていき、いろいろな仕事で活躍するといいと思います。経験は必ず、いかされていきますから。

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