守護霊

守護霊

この世での学びを助け、導くのが守護霊の役割です。

私たち人間は、「肉体という物質をもった霊的存在」であり、この世という学びの場所においても、霊的な要素とあらゆる意味で深く関わりながら過ごしています。 守護霊という存在の霊との関わりも、そのひとつに該当します。 たましいの親和性がある、「広い意味で言えば、自分自...
0
スピリチュアル全般

守護霊に対しては、供養などはしなくて大丈夫です。

日本人は、宗教観というのは特定のものへの思い入れは薄くて、見えないものや形のないものをうやまうとすれば、その価値観は、倫理観や道徳観として根付いているように思われます。 しかし、それでも仏教が(形式的なものであっても)一般的になっているため、霊に対する「供養をする」という感...
0
守護霊

自分と守護霊は、「自分同士」とも言える関係です。

「他人同士」という表現があります。日常の会話内では、頻繁に使われる表現ではないけれど、「お互いにどちらの立場からみても他人であること」を強調するような意味合いで使われることがあると思います。 ある小説内で、こうした表現が出てきたのを見てふと思ったのですが、 守...
0
リーディングセッションについて

守護霊の観点から、伝える必要のあることを伝えてくる。

Skypeや電話のセッションでお伝えすることの中に、守護霊からのメッセージがあります。 お話を開始してまもなく、「今日のセッションに出てこられた、守護霊からのメッセージ」として、「守護霊の方が、ご相談者さまに伝えたいこと」を、まとめて先にお伝えしています。 その後に、...
0
守護霊

守護霊からのヒントは、自分の思考を通して伝えられる。

すべての人に、霊的な観点からの導き役である、守護霊という存在がいて、この世での人生の学びを見守っています。 「守」「護」という、二つの「まもる」文字の印象から、困難を遠ざけて、自分を楽にしてくれる存在のように思えてしまうけれど、 自分の側からみた、守護霊の役割とは、自...
0
守護霊

守護霊に感謝するなら、自分の生き方にあらわしていく。

ときどきセッションの後に、「自分の守護霊に感謝を伝えたいので、○○と伝えてください」と言われることがあります。 おそらく「自分は守護霊の声を聞くことができないから、同様に、守護霊にも自分の声は届かないだろう」という解釈なのでしょうけれど、守護霊と自分は「常に」繋がりをもって...
0
守護霊

守護霊の方が、手に持っているものに込められた意味。

セッションの際に、ご相談者さまの守護霊が「手に何かの道具などを持っている姿であらわれる」ことがあります。 この道具にも、メッセージ性が含まれていることが多いようです。 持っているのは、「守護霊自身に関連する道具」の場合と、「まったく別の何か」の場合と、2つのパ...
0
守護霊

守護霊は、容姿や雰囲気が、なんとなく似ているもの。

すべての人に、守護霊という存在がいて、この世での私たちの学びを霊的な観点から見守り導いています。 守護霊は、血縁の繋がりである先祖霊とは別で、「たましいの繋がり」という関係性になります。よって、先祖霊のように、ナショナリティが揃っているとは限らず、外国人の守護霊ということも...
0
守護霊

私の場合は、守護霊との交信のほうが得意です。

スピリチュアルリーディングのセッションで、霊界からのメッセージ的な要素を伝える場合の、メインとなる対象が「守護霊(指導霊)」になるケースもあれば、「先祖霊」になるケースもあります。 こうした差が出る理由は、いくつかありますが、ご相談者さま側の理由ではなく、霊能者自身のもつ「...
0
守護霊

守護霊は、日本人とは限りません。

私たち人間は、「肉体をもっている霊的な存在」であり、霊的な関与をうけながら、この世での人生という経験を学んでいるという定義が、スピリチュアリズムには存在します。 霊的な関与のうちのひとつが、守護霊(指導霊)という存在からの導きです。 守護霊と自分とは「たましいの繋がり...
0
スポンサーリンク