残ったエネルギーは、水で洗い流していく

霊的な体感が優れていて、エネルギーに敏感な人は、他者と関わったあとに「相手のエネルギーが自分にくっついている」感じがしてくることがあると思います。

人との関わりは、エネルギーの関わり、

こういうことは起こり得ます。

オーラには、エネルギー送受信機としてのはたらきがあり、他者との関わりでお互いのエネルギーがめぐっていきます。そのとき相手のエネルギーが、自分にとりこまれて、しばらく残ってしまうことがあって、

霊的な体感が優れている人は、

普通なら何も感じないこの状態を、

重さや違和感として感じ、そわそわしてしまうのです。

対処法としては、とくに何もしなくても「時間が経つと自然に解消」していくので、そのままでいいのですが、体感が優れている人には、くっついている感じは落ち着かないでしょうから、

手を洗ったり、風呂に入ったりして、物理的に「水で洗い流す」か、相手のエネルギーがついた「洋服を着替えてしまう」のがいいでしょう。別に洋服についているわけではないのですが、着替えるという動作で波長が切り替わるのか、結構これが効果があるんですよね。

いずれにしても、相手のエネルギーが長く残ることはありません。自分のものではないエネルギーは、そのうち自然に抜けていきます。

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