日々のセッションは、ほとんどが順調に進みますが、ときには予想外の出来事が起こります。たとえば、宅配便が届いてピンポーンと鳴るとか、小さいお子さんがセッションに乱入するとか笑、ペットが騒ぎ出すとか。
私は、こうした(スピリチュアルではない)物理的な現象も、「セッション中に起こったことは必然」と受けとめています。
そこにメッセージ性が含まれることも少なくないと、
過去の事例から感じているからです。

先日のセッションでもこんなことがありました。
60分のセッション予定でしたが、順調に進み、30分を越えたところでだいたい話がまとまりました。それで私のほうから「ここで終わるなら、料金半額で30分にすることも可能ですよ」と提案したところ、いきなり通信が切れてしまいました。
電波が弱くなる感じではなかったので、間違って切ってしまったのだなと思い、掛け直したところ、今度は音声が聞こえません。
あとからお聞きしたところ、最初は間違って切ってしまい、掛け直したときは、慌てていたのでマイクのミュートボタンを間違って押してしまったと。
慌ててたとはいえ、2回も「こうなる」ということは、たぶん30分で十分だという「サイン」なのかなと解釈し、「じゃあ今回はここまでにしましょう」ということになりました。

少し前にも、こちらの記事のとおり、下書きメールを間違って送信してしまい、そのままセッションになったことがありましたが、このときは「強引な開始」の働きかけがなされ、今回は「強引な終了」の合図がきたと、
たまたまの偶然ではなく必然だったと、
そう受けとめています。


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