前世と守護霊が、同じ人物となるケースはあるのか。

前世とは:

私たち人間は、たましいの存在で、何度も生まれ変わって、さまざまな状況や立場を経験することで学んでいますので、「前世」「過去世」と呼ばれる、以前の生があります。

守護霊とは:

私たちが、この世で、学んでいく際に、私たちを霊的な観点から導く役割の、たましいの親和性の深い霊のことです。

この世では、人の繋がりの基本となる関係は、「血縁」「家族」で考えることが多いですよね。血縁には、いろんな責任やら義務やらが、道義的にも法的にも存在します。

霊的な観点からみた、繋がりの基本となる関係は、「グループソウル」と呼ばれる、たましいのご縁です。このくくりの中には、前世も入りますし、守護霊も入ります。

グループソウルは、今回の人生を生きる上で、現実的にはあまり意識されることがありませんが、「霊的な観点からいえば、血縁をはるかに超えた、より深いたましいの繋がり」です。

前世も、守護霊も、グループソウルの中に存在しますので、「自分の前世が、自分の守護霊でもある」という共通しているケースがあっても不思議ではないですね。

ですから、そういうケースはあるか、ないか、といわれたら、「可能性として、あり得る」という答えになるでしょう。

 

コメント