卵や牛乳は、エネルギーの違いがわかりやすい、らしいです。

これは、以前に私が教えを受けていた霊能者さんから聞いた話です。

卵や牛乳は、商品ごとの「エネルギーの差」がわかりやすい商品だとか。

物にも、固有のエネルギーがあります。

ときどき記事にしているように、物にも固有のエネルギーがあり、人のオーラになぞらえて「物のオーラ」という表現をすることがあります。

物自体にあるエネルギー、制作や流通などにかかわっている人のエネルギー(を帯びている)、環境という外側のエネルギー、これらがいろいろに関わって、物のオーラがつくられていきます。

素材そのもののエネルギーが、わかりやすい。

食べものも、エネルギーの成り立ちは同じです。

卵や牛乳が特にわかりやすい理由とは、「そのもの」のエネルギーがあらわれやすく、(たとえばチーズなどのように加工されていないので)違いがわかりやすいのだろうと、私は解釈しています。

加工されるほど、その工程のエネルギーが加わったり、別の材料が入ったりしますけれど、卵や牛乳は、他の材料が入っていないので、素材そのもののエネルギーがダイレクトにわかりやすい、ということなのかなと。

理由については詳しくは聞きませんでしたので、私の勝手な解釈ですが、たぶんそういうことだろうと思います。

その話を聞いたのはもう10年以上も前なので、当時とはまた状況も違っているかもしれませんが、先日そのことを思い出して、改めてスーパーで眺めてみました。

卵については、ひとつだけ「あー、これはちょっとなー。これは自分なら買わないかな」と思うような、エネルギーの伝わりが鈍いような銘柄があったように私は感じました。その他はどれも、それほど変わらないように思いました。

牛乳については、違いはほとんどわかりませんでした。が、これは、土地柄も関連しているかもしれませんね。北海道は代表的な生産地なので、どの商品も同じくらいの質を保っているためかな、と思いました。

何がわかりやすいかは、個人差があります。

私は、どちらかといえば卵のほうがわかりやすいように思いましたね。

どのようなものがわかりやすいかは、人によりますし、

わかり方(把握の仕方)も、人により違いがあります。

私は、普段から牛乳を飲むことがないので、自分の経験からの比較対象となるものがないことで、わかりにくかったというのもあると思います。

慣れすぎても、そのエネルギーの振動になじんでしまうけれど、まったく関わりのないものも、とらえにくいものなので。

こうしたエネルギーの違いを把握することに関心がある方は、お買いものに行った際に、卵や牛乳の売り場を眺めてみてください。

たぶん「どのように違うか」までは、感じわけることは難しいです。それはかなりの上級者です。「AとBは、何かが違う」という点をとらえることができたら十分ですね。

コメント

  1. マロン より:

    こちらのブログを昨日知りました。なんと惜しみなく大切なことが書かれているのでしょう。感動しています。楽しみに読ませていただきますね。

    • リカコ リカコ より:

      マロン様
      現時点で1700くらいの記事数がありますので、ぜひいろいろご覧になってみてください。コメントをいただきありがとうございます。