大きな悩み事は、分割してみる

複雑にいりくんで、どこから手をつけていいかわからない大きな悩み事も、何かしらの解決の手段は存在します。自分が見つけられていないだけです。

複雑な問題の全部をいっきに解決できないとしても、何とかできそうな「小さい部分」が含まれていたりするので、

そこから動くのが近道です。

箱を抱える女性

どこから手をつけていいかわからない難問も、俯瞰して眺めてみれば、複数のパーツが積み上がってしまい「かたまり」になっているだけです。

そのうち1つ2つでも、切り離して解決できたとしたら、そこに隙間が生まれて、全体の見通しがよくなります。

大きなかたまり → 「中程度のサイズ×3個」くらいに分割されたら、

そこから先はすごく楽になります。

それだと根本の解決にならないのでは、と思うかもしれませんが、「どこから手をつけていいかわからない大きな」根本に、いきなり到達するのは難易度が高いので、

まずは表面にある1つを動かしてみましょう、

という考え方です。

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